株式会社TETSUGAKU 代表取締役・小林和也が、旭川市にある「まちなかぶんか小屋」主催のイベントに登壇いたします。
本イベントは「ケアとアート」をテーマとした連続5回講義の一回目にあたり、「アートを哲学する」という題目で、ボリス・グロイス『ケアの哲学』、高桑和己『哲学で抵抗する』などの書籍を取り上げ、それらをヒントに、一見関わりのなさそうな「ケア」の概念がいかにしてアートに関わっているのかを考えていきます。
開催概要
- 日時:2026年2月1日(日)17:00〜19:00
- 会場:まちなかぶんか小屋(北海道旭川市7条通7丁目 右10)
- 参加費:700円
- 定員:30名
- 登録:事前申込制 参加登録はこちらより→ bunkagoya@sky.plala.or.jp / 0166-23-2801
- 詳細はこちらをご確認ください→ Instagram:https://www.instagram.com/p/DTxEkhNErRx/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
- まちなかぶんか小屋HP:https://www.bunkagoya.jp/
登壇者
- 小林和也(株式会社TETSUGAKU 代表取締役)
- 齋藤雅之(札幌市芸術文化財団)
小林は旭川出身です。アートとケアについて哲学者として旭川でお話できること光栄に思います。ぜひご参加ください。皆さまと議論を交わす時間を楽しみにしております。
また一緒に登壇する齋藤さんとはPodcastでも共演しています。こちらもよろしくお願いいたします。